2009年01月06日
【大型倒産情報 東北 青森】アンデス電気株式会社 液晶カラーフィルター製造・販売ほか(青森) 民事再生法適用申請
▼青森県の中小企業倒産情報・大型倒産情報
青森県八戸市にある液晶カラーフィルターなど製造・販売業のアンデス電気株式会社は、1月5日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令。
負債総額は、約197億700万円 。
アンデス電気株式会社
代 表:安田昭夫
所在地:青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1
設 立:1973年7月(法人改組)
資本金:1億2,867万円
アンデス電気株式会社のホームページ
以下詳細はNet-IB 中小企業倒産情報より
液晶カラーフィルター製造・販売ほか(青森)/アンデス電気(株)
[企業倒産情報]
2009年01月05日 16:30 更新
民事再生法適用申請 負債総額 約197億700万円
代 表:安田昭夫
所在地:青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1
設 立:1973年7月(法人改組)
資本金:1億2,867万円
アンデス電気株式会社は1月5日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は小林信明弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、電話:03-3238-8515)ほか4名。
負債総額は約197億700万円が見込まれる(2008年4月末時点)。
以下詳細は帝国データバンク大型倒産速報情報より
アンデス電気(株)(資本金1億2867万円、青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1、代表安田昭夫氏、従業員540名)は、1月5日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は小林信明弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、03-3238-8515)ほか4名。
アンデス電気(株)は1971年(昭和46年)6月創業、73年(昭和48年)7月に安田精工(株)に法人改組し、78年に現商号に変更した。設立当初は、大手電機 メーカーなどからのポリバリコン(可変コンデンサー)やチューナーの組み立てを受注していたが、92年からは空気清浄機の製造・販売を開始。最盛期にはグ ループ企業17社、24工場体制に成長した。
しかし、バブル崩壊後の96年以降は事業再構築を進める一方、2000年には大手電機メーカーなどと組んで、カラーフィルター製造の関連会社を設立。 2002年には、韓国の大手ブラウン管メーカーであるサムスンSDIおよび関連会社との間で製品供給と生産協力に関する業務提携を締結、さらに2005年 には香港に100%出資の現地法人を設立するなどして再び業容を拡大。近年は青森県内(3ヵ所)、岩手、福島に工場を、東京、名古屋、大阪に営業所を構 え、大手電機メーカーなどを販路として携帯電話・液晶ディスプレイ向けカラーフィルターのほか、パソコン等の実装基板や空気清浄機、マイナスイオン発生器 などの製造・販売を手がけていた。
2008年4月期には年売上高約204億3000万円を計上していたものの、資材高騰、受注単価下落などの影響から約2億8200万円の最終赤字を強い られていた。さらに、その後の世界的規模の金融危機の発生や需要の急速な落ち込みから年末にかけて売り上げが減少。ここにきて資金繰りが限界となり、自主 再建を断念した。
負債は2008年4月末時点で約197億700万円。
青森県八戸市にある液晶カラーフィルターなど製造・販売業のアンデス電気株式会社は、1月5日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令。
負債総額は、約197億700万円 。
アンデス電気株式会社
代 表:安田昭夫
所在地:青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1
設 立:1973年7月(法人改組)
資本金:1億2,867万円
アンデス電気株式会社のホームページ
以下詳細はNet-IB 中小企業倒産情報より
液晶カラーフィルター製造・販売ほか(青森)/アンデス電気(株)
[企業倒産情報]
2009年01月05日 16:30 更新
民事再生法適用申請 負債総額 約197億700万円
代 表:安田昭夫
所在地:青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1
設 立:1973年7月(法人改組)
資本金:1億2,867万円
アンデス電気株式会社は1月5日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は小林信明弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、電話:03-3238-8515)ほか4名。
負債総額は約197億700万円が見込まれる(2008年4月末時点)。
以下詳細は帝国データバンク大型倒産速報情報より
アンデス電気(株)(資本金1億2867万円、青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1、代表安田昭夫氏、従業員540名)は、1月5日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
申請代理人は小林信明弁護士(東京都千代田区麹町1-6-9、03-3238-8515)ほか4名。
アンデス電気(株)は1971年(昭和46年)6月創業、73年(昭和48年)7月に安田精工(株)に法人改組し、78年に現商号に変更した。設立当初は、大手電機 メーカーなどからのポリバリコン(可変コンデンサー)やチューナーの組み立てを受注していたが、92年からは空気清浄機の製造・販売を開始。最盛期にはグ ループ企業17社、24工場体制に成長した。
しかし、バブル崩壊後の96年以降は事業再構築を進める一方、2000年には大手電機メーカーなどと組んで、カラーフィルター製造の関連会社を設立。 2002年には、韓国の大手ブラウン管メーカーであるサムスンSDIおよび関連会社との間で製品供給と生産協力に関する業務提携を締結、さらに2005年 には香港に100%出資の現地法人を設立するなどして再び業容を拡大。近年は青森県内(3ヵ所)、岩手、福島に工場を、東京、名古屋、大阪に営業所を構 え、大手電機メーカーなどを販路として携帯電話・液晶ディスプレイ向けカラーフィルターのほか、パソコン等の実装基板や空気清浄機、マイナスイオン発生器 などの製造・販売を手がけていた。
2008年4月期には年売上高約204億3000万円を計上していたものの、資材高騰、受注単価下落などの影響から約2億8200万円の最終赤字を強い られていた。さらに、その後の世界的規模の金融危機の発生や需要の急速な落ち込みから年末にかけて売り上げが減少。ここにきて資金繰りが限界となり、自主 再建を断念した。
負債は2008年4月末時点で約197億700万円。
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