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2009年06月21日

【大型倒産情報 関東 東京】美浦ゴルフ開発・ディベロップメント株式会社 おかだいらゴルフリンクス経営(東京) 特別清算開始決定

▼東京都の中小企業倒産情報・大型倒産情報メモ

東京都港区のおかだいらゴルフリンクス経営の美浦ゴルフ開発・ディベロップメント株式会社は今年1月31日開催の株主総会で解散を決議し、6月9日に東京地裁より特別清算開始決定。

負債総額は、約75億9000万円。

おかだいらゴルフリンクス
美浦ゴルフ開発・ディベロップメント株式会社

代  表:田中 憲次郎
所在地:東京都練馬区貫井2-1-29
設  立:1974年6月
資本金:5,100万円
年  商:(08/4)約163億6,900万円

おかだいらゴルフリンクスのホームページ

美浦ゴルフ開発・ディベロップメント株式会社(資本金9000万円、東京都港区浜松町2-4-1、代表清算人川野恭氏)は、今年1月31日開催の株主総会で解散を決議し、6月9日に東京地裁より特別清算開始決定を受けた。

美浦ゴルフ開発・ディベロップメント株式会社は、1997年(平成9年)4月にゴルフ場の開発、運営を目的にオリックス株式会社の100%出資子会社として美浦ゴルフ開発(株)の商号で設立。 2000年10月にゴルフ場「おかだいらゴルフリンクス」(茨城県美浦村、18ホール)をオープンした。同ゴルフ場は、圏央道稲敷インターから約11キロ と首都圏からアクセスのよい立地に加え、比較的フラットなコースレイアウトであることから相応の会員数を確保。

 セルフプレーを基本とした運営方式で経費削減に努めるなか、親会社によるグループ企業の事業の見直しに伴い、2008年9月1日付で会社分割を実施。新 会社の美浦ゴルフ開発株式会社を設立し、資産やゴルフ事業に関する権利義務を同社へ継承させると同時に当社は現商号に変更していた。

 2008年3月期末時点で約75億9000万円。

tousandate at 09:35|Permalinkこの記事をクリップ!倒産情報 関東  | ゴルフ場

【大型倒産情報 中国・四国 岡山】有限会社ランドマーク ランドマークゴルフ倶楽部経営(岡山) 民事再生法適用申請

▼岡山県の中小企業倒産情報・大型倒産情報メモ

岡山県真庭市ランドマークゴルフ倶楽部経営の有限会社ランドマークは6月14日までに岡山地裁へ民事再生法の適用を申請。

負債総額は、約160億円


ランドマークゴルフ倶楽部

代  表:伊藤 史朗
所在地:岡山県真庭市上山711
設  立:1983年3月
資本金:3,000万円

ランドマークゴルフ倶楽部 ゴルフダイジェストオンライン


有限会社ランドマーク(資本金3000万円、岡山県真庭市上山711、代表伊藤史朗氏)は、6月14日までに岡山地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は廣田稔弁護士(大阪府大阪市北区西天満5-16-3、電話06-6365-6588)。監督委員には小林裕彦弁護士(岡山市北区弓之町2-15、電話086-225-0091)が選任されている。

有限会社ランドマークは、1983年(昭和58年)3月に設立されたゴルフ場経営業者。当初は、不動産売買、賃貸事業を手がけていたが、94年8月にゴルフ場「ランド マークゴルフ倶楽部」(真庭市、18ホール)をオープン。同ゴルフ場は岡山県北部の山間部にありながら、中国自動車道・落合インターからのアクセスも良 く、地元のみならず関西方面からも利用客を集め、会員数は約1200名(当社公表分)に及んでいた。ゴルフ場以外にも、結婚式場、バッティングドームを運 営するなど業容を拡大し、98年7月期には年収入高約12億1100万円をあげていた。

 しかし、主業であるゴルフ場の運営において、景気低迷の影響を受け、来場者数が減少。このためバッティングドームや結婚式場の営業譲渡を行うなど経営の効率化を図っていた。

 しかし、その後も同業者とのプレー料金の価格競争などもあって来場者数の減少が続き、近年の年収入高は約2億2000万円にまで低下。採算面も振るわ ず、厳しい資金繰りが続いていた。2010年に預託金約65億円のうち約30億円が償還期限を控えるなかで、資金手当が見込めず、自主再建を断念し、今回 の措置となった。

 負債は約160億円。


tousandate at 09:29|Permalinkこの記事をクリップ!倒産情報 中国・四国  | ゴルフ場
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